隣近所で葬式があったときの対応

隣近所、または親しい友人の家で不幸があった場合、とりあえずは急いで駆けつけてお悔やみの気持ちを伝えます。

この時点での服装は、地味な普段着がよいでしょう。立場的にお手伝いをした方がよいと感じたら、自分から「お手伝いをしましょうか」と申し出るのがよいでしょう。お葬式では世話役代表(葬儀委員長)が喪主に代わって実務的なことをしきります。

お手伝いをする場合はその世話役の指示に従って、行いましょう。いくら遺族と親しい間柄であっても、出すぎたまねをしたりするのはやめましょう。遺族の悲しみを理解し、気を配りながらしっかり動くことが大切です。もしも、お葬式の受付や、お香典なのどお金に関わる仕事を任された場合は必ず二人以上ですることが重要です。買い物も領収書をもらうなど、きちんと管理するようにしましょう。お葬式の時のお手伝いをする場合の服装は、何を手伝うかによって若干違ってきますが、基本的には出来るだけ地味なものを着て行くことが大前提です。

但し、受付係のように表に立つ仕事の場合は、お通夜から喪服を着るべきです。女性の場合、台所まわりを手伝うことが多いので、エプロンを持っていっておきましょう。色は白なら無難ですが、ない場合は常識で判断して地味なものを選びましょう。ただ、白でもレースやフリルがついたものは華やかな印象を与えるので避けます。冬の寒い時は、黒いソックスなどを持参しておくと足も冷えずによいでしょう。

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